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施設設備 / 幼稚園について

施設設備(安全と健康の為の施設設備)

九河国際村管理棟1階に保育室があります。九河国際村では、24時間体制での警備が行われており、保育中もガードマンが安全管理をサポートします。

保育室は、園児の健康に配慮し、床と園児の背の高さまでの壁には宮崎県の杉板を敷き詰め、天井は珪藻土を塗り込んで仕上げてあります。

杉板は呼吸をしており、室内の湿度を適度に調整する働きや、抗菌作用がありますので、子ども達の健康に優しい効果があります。また、子ども達は気候や気温によって日々変化する杉板の色や香り、板の縮み具合など、園舎内でも自然を五感で感じ取ることが出来ます。

夏場は裸足で過ごし、自然な清涼感を体感しています。 珪藻土は、プランクトンが海や湖に長い間堆積した泥土を原料に作られていて、空気中の有害物質を除去する働きがあります。

その他にも調湿効果や脱臭効果など、病院の新生児室にも使用されているとても安全な建材です。 九河国際村内の水は、三菱レーヨン・エンジニアリングと住友精密工業の最新技術で雑菌や不純物を取り除く水処理が行われています。

従って、園児が手を洗う水もプールの水も本来なら飲める程安全なものです。 保育には、九河国際村の体育館や固定遊具も使用します。

また、園内の設備として体育用品一式も揃っております。 天津では外遊びが出来ない程気温の下がる時期があります。しかし、そう言った時期も園児の健康と精神安定を援助する為に、体育館で運動遊びを行っています。