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おまつりひろば

2018/02/06

1月20日は「おまつりひろば」が開催されました。

日頃幼稚園の生活で行っている制作や調理活動の成果をお店屋さんというかたちで保護者や地域の人たちを招待して、食べて・買って・体験してもらいました。

おまつりひろば

食べ物コーナーではさくらさんが宿泊保育で作ったプリンが食べられるプリン屋さん

おまつりひろば

毎月のお誕生会で子どもたちが作ったカレー。今回はいつもの3倍作ったカレー屋さん

おまつりひろば

子どもたちが飲みたい飲み物をリクエストして決まったジュース屋さん

おまつりひろば

売り物コーナーではワクワクおもちゃ屋さん

おまつりひろば

目玉の縫いさし商品が並ぶ小物屋さん

おまつりひろば

おまつりひろば

乗り物コーナーでは夢の宇宙旅行が叶うロケット屋さん

おまつりひろば

レストランコーナーでは可愛いウェイトレスさんが丁寧な接客をしてくれました。

おまつりひろば

お陰様で当日はたくさんのお客さんに来ていただき大盛況!

最後は今年の干支、犬にちなんで「犬のおまわりさん」をうたいました。

おまつりひろば

以下がおまつりひろば当日まで、各クラスでじゅんびをすすめてきた様子になります。

お祭りひろば(ももひよこ)

ももひよこ組では、お祭り広場に向けて「ぴょんぴょんがえる」、「歯磨きわんわん」、「パクパクししまい」のおもちゃを作りました。小さい学年なのでできることは限られていますが、シールを貼ったり、のりづけをしたり、ペンで描いたりと皆でワイワイ言いながら楽しんで作ったおもちゃ達です。作った後に持ち帰りたい気持ちを我慢して、お祭り広場でお買い物することを楽しみにしていました。

『私は~屋さんになりたい!』と希望してそれぞれ分かれたお店屋さんでは、ばら組さくら組のお兄さんお姉さんの優しさに触れながら準備や練習を楽しみました。

ばら組は10月から縫いさしに挑戦しました。初めて使う針と糸に苦戦しながらも、真剣に縫い進めているうちにコツを掴んで簡単な形は縫えるようになってきました。「さくらさんになったら○○縫いたい!」とまだまだ縫いさし熱はやまないようです☆そのほかのタンバリンづくり・しおりづくりでも細かい作業が沢山ありましたが、黙々集中して取り組んでいた子どもたち。お店屋さんのグループ分けでも子ども同士譲り合ったり、年下の子を気遣ってあげたりと沢山成長した場面が見られました。お祭り広場での自信を胸に、さくら組への進級に向けて残りの園生活を楽しんでもらえたらと思います。

最後のお祭り広場になったさくら組は、準備がたくさんで大忙しでした。

父の日に作ったペットボトルのロケットや、糸を登っていくエレベーターのおもちゃ。小物やさんで売るビーズのアクセサリーも作りました。父の日のロケットはお父さんと一緒に作りましたが、今回は1人でつくります。どんな飾りをつけようか?ロケットは羽もあるよね、と考えながら、みんなに買ってもらえるように心を込めてつくりました。

去年ばら組のときから取り組んでいたぬいさしは、年明け三学期になってからほとんど毎日せっせと縫いました。だんだん慣れてきて、今年は難しい柄にも挑戦!縫いたい柄を先生に作って作って!と、やる気満々でした。マイメロディから新幹線、ドラえもん、てんとう虫。いろんな種類のカラフルな縫いさしができて、大満足でした。

卒園式で歌う思い出の歌の歌詞もぬいさしのことを歌うとはりきっていて、思い出に残ったようでした。