11月23日は、勤労感謝の日でした。少し遅くなりましたが、本日「九河国際村お仕事探検」を行いました。
この勤労感謝の日は、「労働を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」行事です。農業国家である日本らしく、農作物の収穫の時期に設定されています。
九河あおぞら幼稚園は、九河国際村のスタッフの皆さんに支えられ、園生活が成り立っています。スタッフの皆さんの労働を尊び、感謝の気持ちを込めて、手作りのパンダペン立てを贈りました。
「お仕事探検」では、クラス毎に九河国際村の各部署を回り、「どんなおしごとをしていますか?」と質問をし、どのようにして支えて貰っているのかを知りました。
年長さくら組では、日ごろ、買い物に行く商店も、発注から陳列、販売と様々な過程があることを事前導入し、幅広くお仕事を理解できるようにしました。
担当にならなかった部署も含め、九河国際村には色々な職種の方がいて、全体の生活が成り立つことを総体的にイメージさせて、出発しました。
特に、保安部では心に沁みる体験をしました。丁度、外に出て門のところへ行った時、立っているのもやっとの冷たくて強い風が吹きました。保安スタッフは、寒くても外に出て入門者をチェックすることや、皆が寝ている夜中も起きていて、全体の安全を守っていることを知りました。「さむくないの?」「ねむくないの?」と質問をし、「皆さんの安全の為です」との回答を聞き、大きな大きな感謝の気持ちを持つことができました。
幼児は、何事も経験が大切です。見聞きしただけでは、鮮明なイメージを持つことができません。
今回の「お仕事探検」を通して、労働を尊ぶことができたと思います。
園児にキャンディーのプレゼントをして下さった井上総経理と、通訳として同行して下さった営業部の藤木さんに厚く御礼申し上げます。この行事も九河国際村の皆さんのご協力で、教育行事となりました。本日の勤労に感謝いたします。
年長さくら組の伊津野でした。