Warning: main(/home/jobatjy/wwwdata/topphoto.php) [function.main]: failed to open stream: No such file or directory in /home/jobatjy/wwwdata/2009/10/post_48.php on line 51

Warning: main() [function.include]: Failed opening '/home/jobatjy/wwwdata/topphoto.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/lib/php') in /home/jobatjy/wwwdata/2009/10/post_48.php on line 51

おやこえんそく

10月15日に天津動物園へ親子遠足に出かけました。
本来、9月20日からの『動物愛護週間』にちなんだ行事でしたが、新型インフルエンザの影響によって、本日の開催となりました。

行き先は、天津動物園です。2台の大型バスに分乗し、幼稚園を後にしました。
通園バスを運行していない為、集団でバスを利用する機会はそう多くありません。安全のルールや集団乗車のルールを知る良い機会となりました。

天津動物園に到着してみると、地元の小学校の遠足と重なり、大勢の人でごった返していました。これもまた良い学習のチャンスです。大勢の人がいる中で、迷子にならないようにするにはどうしたら良いのか。大勢の人が一つの通路を通るには、どうしたら良いのか。我々職員も良い機会に恵まれたのですが、相手は地元の人々。我々外国人は、目的地へ到着するまでに相当の時間を要しました。

DSC02299.JPG  DSC02312.JPG

最初は、クラス毎にパンダを見ました。食事時間と重なり、ブロックに腰かけ、笹の葉をかじるという、図鑑などに登場するパンダの姿を見ることができました。図鑑などで見慣れたものを、実際の目で見るという経験ができ、パンダの生活についてより理解を深めることができました。
導入教育って大切ですね。

余談ですが、遠足に同行していたJOBA天津校の鍋谷先生は、地元の人に囲まれ、「何人か?」「飛行機に乗って来たのか? 船に乗って来たのか?」と質問攻めに遭ったようです。どうやら我々は、外国からパンダを見る目的で中国にやって来た旅行者と見られたようです。国民がパンダを国の象徴としているのがよく分かる出来事でした。

DSC02313.JPG  DSC02314.JPG


その後は、親子に別れウォークラリー形式で園内を回りました。事前に作成した動物園マップを首に下げ、指定の時間にその動物のところへ行くと、担当の先生が解説をします。
「どんな所に生息しているのか」「食べ物は何か」「何故、そのような身体をしているのか」などです。生態や特徴について、媒体を使い、園児に分かりやすく解説しました。解説を聞いたら、シールを貰い、次の動物へ移動します。

DSC02317.JPG  DSC02337.JPG


集合時間近くになって、門の方へ歩いて行くと、実寸大の作り物大型恐竜が登場しました。男児は「きょうりゅうだぁ~」と、恐竜に向かって一目散。お母様方は追いかけるのが大変。
これまで見た動物はどこへ行ったのかしら? この動物園遠足の思い出を、全てこの作り物恐竜に持っていかれるのではないかと冷や冷やしながら、集合場所へと向かいました。
この恐竜事件に冷や汗を流したものの、帰りのバスの中での『動物クイズ』では、園内で見た動物のクイズに全問正解で、ひと安心しました。

同年代の友達と、幼稚園のルールに則って出かけた動物園は、家族で行った時とは違う感想をいくつも持てたと思います。明日は、『動物園の思い出』の絵画制作を行います。どんな感想やどんな表現が出てくるのか楽しみです。
年長さくら組の伊津野でした。


Warning: main(/home/jobatjy/wwwdata/sidemenu.php) [function.main]: failed to open stream: No such file or directory in /home/jobatjy/wwwdata/2009/10/post_48.php on line 125

Warning: main() [function.include]: Failed opening '/home/jobatjy/wwwdata/sidemenu.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/lib/php') in /home/jobatjy/wwwdata/2009/10/post_48.php on line 125