9月21日は敬老の日です。1947年に始まった敬老の日は、2001年の老人福祉法第5条の改定により、その1週間が老人週間となりました。
高齢化社会と言われて久しく、高齢社会に突入した今 幼児期からお年寄りを敬うことを指導する必要性を感じます。
その一歩として、九河あおぞら幼稚園では、自身のお爺様やお婆様を敬い、長寿を祝い、感謝の気持ちをもつことを指導しました。
皆さんのお父さんやお母さんが、大きくなる為に 色々なお世話をして下さったのは、誰ですか?
園児:「おばあちゃまとおじいちゃま」 「じーじとばーば」「○のおばあちゃんとおじいちゃん」
そのお爺様やお婆様は、皆のお父さんやお母さんが、一人でご飯を食べたり、一人で洋服を着ることがでるように、色々なことを教えて下さいました。
だから、お父さんやお母さんも、皆に色々なことを教えることができたのです。
お年寄りになると、身体が少し不自由になりますね。
園児:「おばあちゃまは、めがみえない」 「いつも、あしがいたいっていう」
そうですね。色々なことをずっと頑張ってお年寄りになると、身体の色々なところが疲れて、自由に動かなくなります。
そんなお爺様やお婆様に、何か手伝ってあげていることはありますか?
園児:「なにかを、とってってたのまれたら、すぐにとってきてあげる」
「かたをトントンしてあげてる」
皆さんは、凄いね。お爺様やお婆様にとても親切にしていますね。先生は、とても嬉しいです。
日本には敬老の日があります。敬老の日は、お爺様やお婆様に「ありがとう」と「いつまでも元気でね」を、伝える日なのです。
広義の敬老を理解するには、もう少しの時間がかかりますが、自身の祖父母を敬う気持ちと、プレゼントを贈る喜びを充分に味わうことができたと思います。
九河あおぞら幼稚園では、先週ご祖父母様宛てに、お絵かきに保育中の写真を添えて郵送させていただきました。エアメールで送りましたので、そろそろ到着することと思います。
お孫様の『こころ』をどうぞお受け取り下さい。
年長さくら組の伊津野でした。