今日は6月生まれのお友達の誕生会でした。そこに『ふうせんマン』が登場し、園児達は拍手喝さい、大喜びでした。
何とこの『ふうせんマン』は、九河国際村の井上総経理なのです。最初は、犬を作って下さいました。
園児が「つぎは、うさぎがいい」「つぎは、ぞう つくって」「きりんも」と次々にリクエスト。
何と、全てのリクエストに応えてくださいました。
縦長に膨らんだふうせんが、色々なところをねじる度に、形が変わっていく面白さに気づき、全園児が釘付けになって、「すごい」「すごい」の連呼です。
こういったノンバーバルコミュニケーションでは、子どもの注意を引き付けることがとても難しいものです。高度な手技、カラフルな風船という、人的なものと物的なものが融合し、見事に子ども達の興味を引き付けた一瞬でした。
時々、幼稚園で披露して下さるそうですので、次も楽しみにしています。
年長さくら組の伊津野でした。


