4月17日に九河の桜の木の下でお花見ランチをしました。
お天気も良く、桜もきれいに咲いていました。
風が強い日があったり、雨が降ったりして、この日まで桜の花が散らないか心配していましたが、みんなの日頃の行いが良かったのかな?きれいな桜の花の下で、お昼ごはんをいただくことができました。
年長さんは、みんなで協力して桜がきれいに咲いているところに敷物を敷いて準備をしてくれました。
年中さんは、「やったー、お花見ランチだ―」とシートに転がり込み、桜の花びらや虫たちを見つけ、いろいろなことに興味を持ちながら、お食事の準備をしました。
そして、みんなが揃って、元気よく「いただきます」の挨拶をし、おいしくおにぎりをいただきました。
風に舞う桜の花びらに「わぁ~、桜吹雪だ~」「きれい~」と歓声も聞こえてきました。
年少さんは、入園してから初めての昼食。お母さんの手作りお弁当(おにぎり)をとても楽しみにしていました。「おなかすいた~」と桜の花より、おにぎりを早く食べたい気持ちでいっぱいのようでした。見学にいらっしゃったお母様方に、「みてみて~、おにぎり」「全部食べたよ」「おいしかった」ととてもうれしそうにお話をしていました。
年長さん、年中さんは、食事の後は桜の木に登ったり、花びらを集めたり、小さな虫を見つけたりと自然遊びを楽しみました。
初めは、木登りを怖がっていた園児も、お友だちが楽しそうに木登りをしている姿を見て、「わたしも登りたい」と頑張って登ろうとしていました。すると、近くにいた年長さんが「ここを持つといいよ」「ここに登ったら木が折れちゃうからね」などとやさしく教えてくれました。新しい学年が始まったばかりでも、友だちを思いやる心や年長としての自覚が芽生えているのだなと感じる出来事でした。
九河の木々のように、園児たちものびのびと体も心も大きく育ってほしいと思います。
年中ばら組の辻でした。


