みなさんこんにちは。暑さ厳しい折から、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、7月19日に開催されました「九河国際村夏祭り」の様子をご紹介します。
当園の子どもたちは盆踊りと、こどもおみこし、歌を披露しました。盆踊りやお神輿の意味も学び、天津にいながら日本の伝統文化に触れる良い機会になりました。
当日は、全園児が浴衣と甚平を着て開始前からおおはしゃぎでしたが、いざ出番となると楽しそうな表情の中にも緊張感が見られました。しかし、途中でお菓子をいただくと緊張もすっかり消え、お菓子に飛びつきそうな勢いで活動する園児達でした。
その後はお待ちかねの屋台めぐりです。お家の方と一緒に金魚すくいや、わたあめ屋などの出店を回り、まさに日本の祭りを体験した子どもたちは本当に嬉しそうでした。
自分ですくった金魚に愛情をもち、園で飼っている金魚を以前にまして気にかけるなど、心の成長にもつながっているようです。
今回のお祭りについて、日本にいるご祖父母様にも話しをしてくれることでしょう。
年少もも組担当 宮浦でした。
