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4月の九河あおぞら幼稚園 その②(お花見ランチ)

~お花見ランチ~

九河国際村の桃の花や桜の花が開花し始めた頃、 少し早めのお花見ランチをしました。

「どこがきれいに咲いているかな?」 「桜の花ってどれ?」 「ここがいいと思うよ!」 などと、何日も前から年長さくら組さんが、お花見ランチをする場所を探してくれました。

お花見ランチ当日は、 「今日は、外でおにぎりを食べる日でしょ?」 「昨日より、少し桜の花が咲いてたよ!」 「お天気でよかったね!」 などと 朝からとても楽しみにしている様子でした。

お花見ランチの時間になると、「ここに決めたよ!」と さくら組さんがシートを準備してくれました。

幼稚園で初めての食事のもも組さんは、お母様と一緒にお花見ランチを楽しみました。

また、たくさんの年中、年長組のお母様も参加して下さいました。

さくら組さんがお手本となって、幼稚園の♪お食事の歌を唄い、挨拶をみんなでしました。

「お外で食べると気持ちがいいね!」

「また、お花見ランチしたいな!」

「お母さん、おにぎり作ってくれてありがとう。」

 

とても楽しくおいしいお花見ランチになりました。

その後は、木のぼりをしたり、お花摘みをしたりと自然いっぱいの中、元気に遊びました。

4月の九河あおぞら幼稚園 その①(始業式、入園式)

2012年4月9日より 新年度が始業しました。 4月の園児の様子をお伝えいたします。

~ 始業式 ~

新しいクラス、新しい担任の先生、新しい下駄箱の場所など…  新しい環境に少しドキドキ緊張気味の園児。 一つ大きくなったことに 胸を張って、元気に登園する園児。 それぞれの思いで、新年度を迎えました。

新しいお友だちは、どんなお友だちかな? 仲良くなれるかな?

「○○ちゃんっていうお友だちと もう遊んだよ!」「僕も知ってる!」 「幼稚園の事、もう教えてあげたよ!」「○階の お家なんだって!」

などと、もうすっかり仲良しになったお友だちの事を 嬉しそうに教えてくれました。

新しいお友だちを迎えるため、園歌や歓迎の歌、そして歓迎の挨拶を年長さくら組中心で考えて、練習をしました。

歓迎の挨拶の練習

 

~ 入園式 ~

4月11日に 8名の新しいお友だちを迎えました。 保護者の皆さまや来賓の方々の優しいまなざしに見守られながら、入園式が始まりました。

年少もも組にとっては、すべてが初めての幼稚園生活。 入園式前には、「もうすぐようちえんにいく!」と、幼稚園を楽しみにしていたもも組さん。

入園式では、保護者から離れても堂々とした姿を見せる園児や 緊張の中、一生懸命に頑張る園児。様々な思いの中、一人ひとりが初めの一歩を踏み出しました。

年中ばら組、年長さくら組の新入園児にとっては、「九河あおぞら幼稚園ってどんなところかな?」「どんなお友だちがいるのかな?」と 年少組とは違った緊張感と期待感があふれていました。

園長先生のお話の中、幼稚園の事を教えてくれる「空ちゃん」と「青ちゃん」が登場すると、 雰囲気が少し和み、園児も笑顔でお話を聞いていました。

園長先生のお話のようす

 

そして、園長先生から名前を呼ばれ、名札の授与です。 これで、みんなも九河あおぞら幼稚園の仲間です。 元気よく「はい!」と返事をする園児、付けてもらった名札を何度も見る園児の姿がとてもかわいらしく印象的でした。

お祝いの言葉をいただいた来賓の方と「こんにちは」と挨拶したり、お話を聞いた後は、 「ありがとうございました」と挨拶をすることを知り、元気よく挨拶をすることができました。

在園児からの歓迎の言葉や歌では、在園児の様子をしっかりと見ている園児や 真似をしたり、一緒に口ずさんだりする園児と 一人ひとりが楽しく参加していました。

「あしたも また来るね!」と 幼稚園生活を楽しみしている新入園児。

やさしいお兄さんやお姉さんのいる 九河あおぞら幼稚園。 みんなで 仲良く楽しく遊びましょうね!

九河あおぞら幼稚園新入園児

卒園おめでとう

3月11日(日曜日)に平成23年度の卒園式を挙行いたしました。

卒園児9名は、在園児、保護者、ご来賓の皆様に祝福され、元気に幼稚園から巣立ちました。

 

卒園式前には、いつもと違う服装に

「見て見て!!かっこいいでしょ?」会場に集まった保護者にスモックをめくって見せる男児。

「○○ちゃんの洋服もかわいいね!」と褒め合う女児と心を弾ませていました。

 

いよいよ。卒園式本番。

卒園児入場です。在園児の歌や保護者、ご来賓の方の手拍子で迎えられ、卒園児は、胸を張って元気に入場しました。

修了証書授与では、会場にいる人たちに見守られながら、幼稚園で来ていたスモックを脱ぎ、一人ひとりが立派に受け取ることができました。

 

 

 

当園では、卒園式中、園児への号令をかけていません。卒園児一人ひとりが、卒園式の意味や祝辞などそれぞれの言葉の意味を理解して式に参加しています。そのため、前に出た人に合わせてお辞儀をしたり、話を聞けるように練習をしてきました。ただ、来賓の方との練習はできませんので、練習通りにならないこともあります。ですが、卒園児は、来賓の方をしっかりと見て、話を聞き、挨拶をすることができました。

 

 

 

答辞では、九河あおぞら幼稚園での行事や生活をともに過ごした仲間と一緒に振り返りながら、卒園児みんなで考え作り、感謝の気持ちを伝えました。

保護者の方々や在園児、行事に来て下さった来賓の方々への感謝の気持ちをそれぞれの言葉や歌に思いを込めて作りました。「夏の思い出では、○○のことをどうしても言いたいんだけど」と強い思いを伝える園児、それに答えるために「じゃあ、こうしようよ!」「こっちはどう?」と一生懸命に考え、互いの気持ちを受け入れることができるようになりました。

 

 

最後の園児退場では。最後の歌を元気に唄い、暖かい拍手の中、卒園児は誇らしげに会場を後にし、無事に卒園式が終了しました。

 

最後になりましたが、お忙しい中、ご臨席いただきましたご来賓の皆様、お手伝いいただいた役員の皆様、写真撮影にご協力いただいた卒園児のお父様Nさん、在園児のお父様Fさんにこの場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

そして、今年度も園児が楽しく安全に過ごせたのも保護者の皆様のお陰と感謝しております。ご迷惑、ご心配をおかけしましたが、多大なるご理解、ご協力をいただき、ありがとうございました。皆様のご協力がなくては、日々の保育や行事はできません。そのことを改めて痛感いたしました。

 

さくら組の皆さん、ご卒園おめでとうございます!!

天津で、中国で、日本で、各地で輝く卒園児の皆さん、保護者の皆様のご活躍を心より願っております。

ピカピカのランドセル姿を楽しみにしております。いつでも幼稚園に遊びに来て下さいね。

楽しいこと、嬉しいこと、かなしいこと、辛いこと、どんなことがあっても九河あおぞら幼稚園は、皆さんのことを応援しています。