九河あおぞら幼稚園 写真

中国・天津にある日本人駐在員の皆様に安全で快適な幼稚園

天津において、外国人(特に日本人)駐在員の皆様に安全で快適な住環境を提供する目的として、1998年5月に九河国際村が開業されました。その後、九河国際村と私どもJOBAとの提携により同年12月にスタートしたのがこの「九河 あおぞら幼稚園」です。

もちつき会

12月22日、幼稚園のもちつき会がありました。「も~ちつ~き、ぺったんこ~♪」と歌を歌いながら、今日まで楽しみにしてきました。お正月といえば年神様にお供えする鏡餅や、お雑煮に入れる餅が重要な役割を果たすことから、年末に餅つきをするのが習わしです。餅つきは一人ではできない為、皆で力を合わせて行うことにも意味がありますね。

あおぞら幼稚園のお友達、保護者の皆さま一緒に、力を合わせて餅つきを行うことができました。

年少もも組・年年少ひよこ組さんはお母さんと一緒に杵を持ち、ぺったんこ。みんなスペシャルパワーが出ました。美味しくって今日もおかわりチャンピオンになったね。

もちつき会

年中ばら組さんは、普段食が細い子もすごく食べてびっくり。楽しかったのと美味しかったので、にこにこ笑顔の大満足でした。

もちつき会

年長さくら組さんは、大人用の杵を一人で持つ!と張り切っていて、力を出してついたお餅は最高に美味しくて、笑顔いっぱいでした。

もちつき会

子どもの力だけではお餅にならないので、保護者の方々にたくさん手伝って頂きました。お餅つき、汗が流れるほど頑張ってくださったお父様、つきあがったお餅を手際よく丸めてくださったお母様方、素晴らしかったです。ご協力ありがとうございました。

もちつき会

もちつき会

お餅はのりやしょうゆ、先生が作ったあんこやみたらしをつけて、美味しくいただきました。

あおぞら幼稚園の2学期は23日で終わり、冬休みに入ります。2016年も沢山の方々に支えられて参りました。感謝いたします。どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

クリスマス会

至る所にクリスマスの装飾やイルミネーションが飾られ、クリスマスムードいっぱいの今日この頃、12月13日に一足早くクリスマス会を行いました。

サンタさんが来たら、きっとプレゼントをくれるから…と、プレゼントを入れてもらう袋には、一人ひとりが素敵なクリスマスリース制作を、“縫いさし“しました。 年少もも組、年年少ひよこ組では、手で穴に毛糸を通してリースを作り、年中ばら組と年長さくら組は、針を使って毛糸でリースの形に縫いさししました。それぞれ個性的に仕上がりました!縫いながら、クリスマス会を心待ちにしていたんです。

クリスマス会のスタートは、年長さくら組さんが「きらきら星」を鍵盤ハーモニカで演奏してくれました。メロディーパートと和音パートのハーモニーがとってもきれいに響き、聞いているお友達もうっとりでした。

クリスマス会

クリスマスと言えば、家族や友達と美味しいご馳走を囲み、サンタクロースが良い子にプレゼントをくれる。子どもにとっては、それはそれは楽しいイベントですが、幼稚園では本当の意味を教わりました。イエスキリスト様の誕生を心からお祝いする人が世界中にはたくさんいるという事も心に留めておきましょう。

「ジングルベル」を皆で元気に歌っていると、玄関からサンタさんが登場です。いろいろな質問をしましたね。フィンランドから来た500歳だと言うサンタさん(日本語は話せない)に、子どもたちは大好きだけど近づきがたくて、でも目は釘付けで、サンタさんや先生の話にもすごく集中して聞いていました。そんな良い子のみんなにサンタさんが一人ずつプレゼントを手渡してくれました。

クリスマス会

クリスマス会

サンタさんが帰った後の給食では、クリスマスの献立でした。大好きなチキンにポテト、デザートにはチョコバナナ。スペシャルづくしのクリスマスってやっぱり最高ですね。

クリスマス会

お仕事探検

日本の祝日「勤労感謝の日」は、「みんなのために働いている人に感謝をする日」ですね。

あおぞら幼稚園でも毎年、九河国際村の中でお仕事をしているスタッフの方たちの所へ探検に行って、子ども達が全クラスの共同作品をプレゼントし、日ごろの感謝の気持ちを伝えています。今年は九河にあふれる木々を表現しようと、木の形のペン立てを制作しました。

いろんなお仕事があることを知り、興味を持つこと。それから沢山の人が働いているおかげで、みんな安心して暮らせることに気づき、感謝の気持ちをもちましょう。

いつもお仕事をしてくれている人に「ありがとうございます」ってお礼の気持ちを伝える日です。みんなの周りには、どんなお仕事をしている人がいるかな?スーパーや駅で働いている人、園や学校の先生。みんなのパパやママにも「ありがとう」って伝えようね。

年少もも組、年年少ひよこ組は、「辛苦了、謝謝」(お疲れ様です。ありがとう。)と、みんなで伝えました。勤労の意味をしっかりと受け止めた児は、毎日お掃除の方に「ありがとう」を言うようになったそうです。

年中ばら組はハウスキーピング、バスドライバー、工程部さんの所へ行き、元気に中国語の「工作、辛苦了。謝謝。」(お仕事、お疲れ様です。ありがとう。)と、日本語で「いつもお仕事してくれてありがとう。ペン立てです。使ってください。」と伝えました。スタッフの方たちが、とても優しい笑顔で子ども達に向き合ってくださったのが印象的でした。喜んでもらえて良かったね。子どもたちも嬉しそうにしていました。

お仕事探検

お仕事探検

お仕事探検

年長さくら組は、日ごろ接することが多い総経理の仕事が、具体的にどんなことなのかを質問しました。

九河の住民が安心、安全に暮らせるような配慮や、クリスマス、夏祭りなどの行事をいろいろ考えたり準備をしたり…等聞くことができました。

総経理の部屋に初めて入るワクワク…で、静かにお話しが聞けたようです。保安室へ行ったら防犯カメラの映像に興味を持ち、又いろいろ質問しました。その仕事について身近に感じ、「あっ、こんなところにも!」と九河内の防犯カメラ探しも始まり…、楽しみながら「仕事」についての気づきを得て、日頃の感謝の気持ちも伝えることができました。